気になるエアコンの臭い

気になるエアコンの臭い

エアコンを長期間使用していると嫌な臭いがしてくることがあります。その原因は空気中に漂うハウスダストと呼ばれるカビやホコリ、タバコの煙だと言われています。それらがエアコンの吸気口から吸入され、部屋中にばらまかれてしまうのです。

 

また、エアコン内に入り込んだ細菌やカビは内部に蓄積された水分と混ざり合うことで繁殖します。それがエアコンから漂う不快な臭いの元と言われているのです。

 

エアコンを消臭するには、エアコン内を清潔にして臭いの元であるハウスダストを除去するしかありません。まずはじめに、エアコン吸気口のホコリを掃除機を使って吸入していきましょう。その後全面パネルを開放して、掃除機にブラシを装着してホコリを除去していきます。

 

フィルターには喫煙によるヤニが蓄積されやすいですが、住宅用洗剤にしばらくつけておくと取れやすくなるでしょう。汚れが浮き出てきたらしっかり除去して、日陰で乾燥させるといいでしょう。

 

フィルターを取り外したら、掃除機を使ってエアコン内に蓄積したホコリをとっていきます。ウェットシートできれいに拭いたら終了です。このとき雑巾を使用すると雑菌が入り込んでしまう恐れがあるので、必ずウェットシートを使用しましょう。

 

掃除を終えたばかりのエアコン内部は水分が多く含まれているので、乾かすために2時間程度の送風運転を行います。送風はエアコンを使うたびに行うことで細菌やカビの働きを抑制でき、部屋をきれいに保つことができます。

 

エアコンの清掃は消臭に優れた効果を発揮します。部屋にはびこる悪臭を防ぐためにも、エアコンを定期的に清掃することで消臭していくようにしましょう。


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