臭いがつきやすい食品容器対策

臭いがつきやすい食品容器対策

食材やおかずの保存などにとても便利な食品容器ですが、キムチやカレーなどの独特な臭いがするものを入れておくと容器に臭いが移ってしまうことがあります。

 

お弁当箱も同じように様々なおかずの臭いが移ってしまって、部屋中に臭いが蔓延してしまうこともあります。これらのしつこい臭いは、パッキン部分や内面の凹凸部分に臭いがつきやすいという理由によります。

 

食品容器の臭いを緩和するには、酢水にある程度浸けておいてレンジを使って煮沸する方法がおすすめです。容器に重曹をばらまいて水につけたスポンジできれいにする方法も有効です。

 

容器に米のとぎ汁を注ぎ入れてしばらく放置した後に洗剤を使って洗浄する方法も効果があると言われています。米のとぎ汁を入れた後に一晩そのままにしておくだけでも汚れは取れます。米のとぎ汁の代わりに粗塩を入れてよく振った後に一晩そのままにしておいてもいいでしょう。

 

余った野菜くずを集めて容器に入れて一晩置く方法もおすすめです。野菜くずは料理にも使えるので、無駄のない方法と言えるでしょう。部屋の窓を開放して、天日干しで消臭する方法もあります。

 

しつこい汚れには水で薄めた漂白剤が適しています。漂白剤を容器に入れてある程度時間を置いたらいつも使っている洗剤でしっかりきれいにしましょう。

 

容器がガラス製の場合は、酢水や重曹などにつけ置きしてから煮沸すると効果が倍増します。煮沸することで容器に付いた傷や凹凸にまで効果が行き渡ってしっかり消臭できます。

 

以上の方法は蓋も一緒に消臭するために必ず蓋をした状態で行うのがポイントです。また、容器だけでなく部屋の芳香剤としてしようしていた精油の容器にも効果的です。


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